何歳からでもワクワク株投資

200万円をどこまで増やせる?

「株、買いたい症候群」にかかったみたい

ハァ、買えなくて良かった!

昨日も書いたけど、〈2489〉アドウェイズは、子会社のUNICORN株式会社が、日本初のApple search Ads partnerに認定されたということで突如話題となった銘柄です。

あのアップル社の正式パートーナーだってぇ!? なんか、カッコイイ! 

ってことで、ついつい成行で買い注文を入れたのが昨夜のこと。

おそるおそる個別株投資を始めて、約3か月。少し慣れてきたせいか、一つ売るとすぐまた買いたくなっちゃうんですよね〜。

 

そして、いよいよ本日!

株価は、やはりストップ高、それも「寄らずのストップ高」っていうんですか? 株価が決まらないまま市場が閉まってしまいました。

私の注文は本日のみ有効なので、ここで取り消されて、悲しいような嬉しいような……。正直、ハァ、ひと安心。

なぜって、ストップ高ってことは株価爆騰。めちゃくちゃ高値づかみするってことだからです。もちろんそのまま上がってくれればいいけど、その後、ナイアガラの滝のごとく爆下げするリスクも高い。以前からの保有者のなかには、「上がったら売ろう」と今か今かと待ち構えていた人も多いことでしょう。そして、「来たー!」とばかりに売り浴びせられて、私なんぞ簡単にボロボロにされちゃう。

わかっているのに、なぜやった?

「投資家は巷の話題に敏感過ぎないか?」問題

f:id:mgana:20210910220902p:plain

アサカ理研のチャート 出典:かぶれんhttps://www.kabutore.biz/

 

これは↑〈5724〉アサカ理研の月足チャート。

左のほうにドドドーンっと長い上ヒゲをつけたローソク足がありますが、これは、約6年前の2014年11月、連続8日ストップ高、1日空けて再び5日連続ストップ高という記録を出したときのもの(そんなこと、あるんですね)。

なんと株価が一瞬にして16倍になったんだって!

その時は、やはり好材料(日本原子力研究開発機構との共同で開発した、放射性廃液の浄化や廃材からの希少金属回収の「エマルションフロー法」という革新的新技術の発表)があった直後。投資家の期待がワッと盛り上がったんですね。

だけど、その後の株価、見てください。もし私がこの株を一番高いところで買ったと想像すると……ドヨォォォ〜ン

やっぱり、私のようなシロウトが手を出してはいけない相場ってあるんですね。

 

もちろん、アサカ理研は素晴らしい会社ですよ。今年1月にも今話題のリチウムイオン電池の再生事業にかかわる新展開を発表して注目を集めたばかり。つねにイノベーション精神を忘れないんです!

ただ、そのたびにストップ高……。なんか振り回されてお気の毒。

早くも河野太郎氏銘柄?

それにしても、株の世界って不思議。河野太郎さんが総裁選に出馬するかも(今日の段階で正式表明)ってだけで、再生可能エネルギー関連銘柄の株価が上がったんですよね。そっかぁー。河野さん、脱・原発派だからね!………いや、いや、いや、いや……、それ、なんかムリくりっぽくないですか?

まだ首相にもなってない。しかも、本当に首相になったとき脱原発の方針を貫くかどうかもわかりません。投資の先輩たちは、どうも世間の出来事に鼻が利きすぎる気がします。

私は、そういうのに巻き込まれず我が道を行きたい!すでに巻き込まれたけど。

日本の「アップル」を探せ!

1980年、上場したばかりのApple社の株価は、1株22ドルでした。

そのときもし1000ドル分買っていたら、現在の価値は約800万ドル。つまり10万円ちょっとが、およそ8億8000万円になりました(計算合ってる?)。

〈2489〉アドウェイズだって、日本のAppleとは言わないまでも、この先何倍にも成長する会社かもしれない。アドウェイズに限らず、もしそういう会社を見つけたら、短期で売らずじっくり持っていたい。それも私の一つの夢。